伊能社中 地理・歴史科教育マガジン

2014年08月号 vol.5

学習項目紹介:古橋大地氏

2014年08月03日 15:07 by iknowshachu

■今回取材にお応え頂いたのは...

古橋 大地 さんです!

 担当は

『デジタルマップとiPadを使ったDIG(災害図上訓練)後半 〜浦安市直下型地震のシナリオをシミュレーションする〜』
 

 執筆者

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古橋 大地(マップコンシェルジュ株式会社・世界防災減災ハッカソンRace for Resilience 代表)
 
【略歴】
2001年 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学専攻 修了
2001年〜2005年 株式会社オープンGIS
2005年〜 東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員(現職)
2005年〜 マップコンシェルジュ株式会社 代表取締役(現職)

 参加の経緯

専門は森林リモートセンシング。地理空間情報の利活用を軸に、Googleジオサービス、オープンソースGIS(FOSS4G)、オープンデータ(OpenStreetMap)の技術コンサルティングや教育指導を行なっている。ここ数年は「一億総伊能化」をキーワードにみんなで世界地図をつくるOpenStreetMapに熱を上げ、GPS、パノラマデバイス(GigaPan)、無人航空機(UAV/Drone)を駆使して、地図を作るためにフィールドを駆け巡っている。
最近の主なプロジェクト:
・JICA Project /ブラジル国アマゾン森林保全
・違法伐採防止のためのALOS衛星画像の利用プロジェクト(Alos4Amazon: http://alos4amazon.com/)
・世界防災減災ハッカソン Race for Resilience / Code for Resilience http://raceforresilience.org/
現在日本のクライシスマッピングチーム立ち上げに奔走中。今回のDECOで採用したすごい災害対応訓練は、Race for Resilienceの成果の一つ。
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